カメラ機能のパーミッションを追加すると、多くの端末でインストール不可になる現象について


アプリでカメラ機能を実装するために、AndroidManifest.xmlにパーミッションを追加しました。

<uses-permission android:name="android.permission.CAMERA" />

しかし、これだけだとGooglePlayにおいて多くの端末で非表示になり、インストールできない状態になります。
カメラ機能が必須な設定になっているためで、それを解除しましょう。

<uses-feature android:name="android.hardware.camera.autofocus" android:required="false" />
<uses-feature android:name="android.hardware.camera" android:required="false" />

この記述を入れるだけで、対応端末が一気に2倍近く増えました!
忘れずに書いておきましょう!

参考:uses-permissionの落とし穴、サポートデバイスを増やすmanifestの記述 | Program Resource

カテゴリー: Android, Java, XML, プログラム

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。